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MetaTrader4無料EAの検証や自作EAの開発日記など

管理人 FX投機家

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本日はMetaTrader4のEA「Multiple10Points-X2」検証報告その3です。
「Multiple10Points-X2」のEA紹介記事はこちら

説明記事の注意事項
管理人は日本語以外苦手(汗)なので、海外フォーラムからの情報2割
自分でバックテストをした結果からの情報8割でパラメータの意味を判断しています。
ですので、間違った情報をお伝えする可能性があります。ご了承ください。

さて、前回はこのEAがインジケータ毎に独立して売買しているという説明をしました。
今回はインジケータ関連のパラメータについて説明しようと思います。

このEAはRSI、Stochastic、Turbo-JRSX、DeMaker、WASVの5つのインジケータの
売買サインによってポジションを持ちます。
下記5つのパラメータを使用してインジケータの有効無効の制御ができます。
「RSI_Trader」
「Stochastic_Trader」
「TurboJRSX_Trader」
「WASV_Trader」
「DeMarker_Trader」
これらをすべて「true」にするとすべてのインジケータの売買サインで
ポジションを持ち、逆にすべて「false」に設定すると一切ポジションを持ちません。
調子が悪いインジケータの売買サインを状況によって「false」に設定したり
一つのインジケータの売買サインのみで取引するということもできるので
自由度は高いですね。

ここでちょっと注意事項
「UseIndicatorsConditions」を「true」としている場合はインジケータの売買サイン発生で
ポジションを持ちますが、「false」に設定するとインジケータの売買サインは
無視で常時ポジションを持ちます。
「UseIndicatorsConditions」はデフォルトパラメータである「true」にした方がいいです。
今後の説明は「UseIndicatorsConditions」が「true」であることを前提にします。

それではそれぞれのインジケータ毎のパラメータを見ていきます。

・RSI
 「RSI_Trader」:trueだとRSIの売買サインでポジションを持つ。
 「RSI_OB」:RSIがこの値以上になると売りポジションを持つ。
 「RSI_OS」:RSIがこの値以下になると買いポジションを持つ。

・Stochastic
 「Stochastic_Trader」:trueだとストキャスの売買サインでポジションを持つ。
 「STOCH_OB」:ストキャスがこの値以上の時、ストキャスのデッドクロスが
          発生すると売りポジションを持つ。
 「STOCH_OS」:ストキャスがこの値以下の時、ストキャスのゴールデンクロスが
          発生すると買いポジションを持つ。

・TurboJRSX
 「TurboJRSX_Trader」:trueだとTurbo-JRSXの売買サインでポジションを持つ。
 「TURBO_OB」:不明
 「TURBO_OS」:不明

・WASV
 「WASV_Trader」:trueだとWASVの売買サインでポジションを持つ。
 「TradeEntryMargin」:不明

・DeMarker
 「DeMarker_Trader」:trueだとDeMarkerの売買サインでポジションを持つ。
 「DeMarker_OB」:DeMarkerがこの値以上になると売りポジションを持つ。
 「DeMarker_OS」:DeMarkerがこの値以下になると買いポジションを持つ。


TurboJRSXとWASVはいまいちどういう売買基準なのか判断できませんでした。
インジケータの値はパラメータ「ShowDashboard」をtrueにした時に
チャート画面に表示されます。今回の説明とインジケータの値を見て
そろそろ売買しそうだなという判断ができるかと思います。

さて、管理人がなんでこのEAを解析しているのかといいますと
実は私が最近開発していた10points3関連のEAとこのEAに似通った部分が
あったからです。
面倒でどうしようか迷っていたのですが、このEAの複数インジケータでの売買
を真似した自作EAが出来上がりました。
今月のプレゼント企画はこの自作版EAのソースということにしようかと思っています。
もちろん只真似しただけでは意味が無いので、改良を実施しています。

それでは次回の報告をご期待ください。

この記事はVer1.72時点での検証記事となりますので、最新バージョンでは
内容が異なる可能性があります。ご了承ください。

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[ 2008/04/13 11:36 ] Multiple10Points-X2 | TB(0) | CM(8)
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本日はMetaTrader4のEA「Multiple10Points-X2」検証報告その2です。
「Multiple10Points-X2」のEA紹介記事はこちら

前回簡単にプロパティについて説明しましたが
今回はこのEAの肝である複数のインジケータでの取引について
説明を書こうと思います。

このEA自体の動きは10points3ロジックまとめの記事で書いた
10points3のEAの動きが基本となりますが、Multiple10Points-X2は売買サインが
複数のインジケータにて発生する為若干動きが異なります。

簡単に例えるなら、売買サインのロジックが異なる複数の10points3のEAを
同じ通貨ペアで同時に稼動させているというイメージでしょうか。

このMultiple10Points-X2に関してはプロパティからわかる通り
RSI、Stochastic、Turbo-JRSX、DeMaker、WASVの5つのインジケータの
売買サインによってポジションを持ちます。
基本的にそれぞれのインジケータによって持ったポジションが
お互い干渉されず、それぞれ独立してナンピンや決済がされます。

それでは例としてRSIの買いサイン発生後、Stochasticの買いサインが
発生した場合を考えて見ます。(フィルタ関係のロジック部分の説明は省略)

①RSIの買いサインが発生し「Lots」で指定したロット数の買い注文。
 同時に買値から「StopLoss」で指定したpips分下にストップロスをセット。

②残念ながら「Pips」分値が下がってしまった為
 「LotsMultiplier」×「①で取ったポジションのロット数」
 のロット数でナンピンの買い注文。
 ストップロスは①と同じ値をセット。

③値が上がり始めるとStochasticの買いサインが発生
 「Lots」で指定したロット数で買い注文。
 (ここで注意したいのが、インジケータ毎に独立して売買する為
 RSIのサインで既に持っているポジションに関係なく、初期ロットとなることです。)
 また、ストップロスは①②と同じではなく、Stochasticの買いサインが
 発生した値から「StopLoss」で指定したpips分下にセット。

④ナンピン買いした②の買値から「TakeProfit」分値が上がったため
 RSIの買いサインで取ったポジション①とナンピンしたポジション②が決済。
 (Stochasticのポジションはそのまま保持されます。)

⑤値が下がり始め、「Pips」値が下がる毎に
 「LotsMultiplier」×「直前に取ったポジションのロット数」で
 ナンピンを繰り返すもののストップロスに達してあえなく損切り。
 (ちなみにナンピン注文のストップロスは③注文時のストップロスと同じ値。)

以上、簡単に例を挙げましたが、インジケータ毎の売買が独立している
という点についてご理解頂けたでしょうか。
バッドエンドで終わってしまい書いていて嫌な気分になりました・・・。

間違っている所がありましたら、ご指摘頂けると助かります。

ふと思ったのですが、10points3の「Pips」下がったら、「Multiplier」倍して
ポジションを持つのを私は「ナンピン」と表現していますが
実際は微妙に違うような気がしています。
ですが、「マーチンゲールする」という動詞もなんかおかしいような気がするので
とりあえずわかりやすいイメージとして「ナンピン」としておきます。
ご了承ください。なにか良い言い方があればその方がいいのですけれども。

次回はそれぞれのインジケータがどのように売買サインを出しているかについて
説明をしようと思います。お楽しみに。

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[ 2008/04/09 22:37 ] Multiple10Points-X2 | TB(0) | CM(3)
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先日ご紹介したMetaTrader4のEA「MT4 EA Multiple10Points-X2」ですが
本格的に検証を始めました。先日のEA紹介記事はこちら

予想はしていたのですが、外部のインジケータを使用していることや
内部処理が複雑なようで、バックテストに非常に時間がかかりますね・・・。

私もEAを作っているのわかるのですが、プログラムの組み方によって
バックテストのスピードがかなり変わります。
特にiCustomの関数でインジケータを呼び出したり
ループ処理が多かったりするとかなり遅くなります。
パラメータを見ても分かる通り、多数のインジケータを使用しているので
仕方がないですね。

気を取り直して、フォーラムに書き込みがあるパラメータ等を参考に
手作業でバックテストしていますが
私の持っている口座が0.01ロットに対応していない口座ばかりなので
とりあえず、0.1ロットでもいけそうなパラメータの組み合わせを模索中です。
マーチンゲール手法で0.1ロットはリスクが高いのでご注意ください。
運用資金に余裕がある場合は問題ないです。

通貨ペアはどれにしようかと思っていたのですが
フォーラムの書き込みによると私がよく使用するEUR/USDはあまりこのEAには
向かないとの書き込みがあった為、他の通貨ペアをざっと試してみたのですが
USD/JPYが相性が良さそうなので、とりあえずUSD/JPYで現在検証中です。
良さげなパラメータが見つかったらブログで報告しますね。

さて、パラメータはどれをいじくればいいの?という質問もあったので
簡単にパラメータの説明をしたいと思います。今回は主要部分のみの説明です。
10points3の元々のパラメータ説明はこちらの記事にありますので
そちらも参考にしてください。

・TakeProfit
 25~30ぐらいが推奨値ですが30分足以下の時間足の場合は
 多少少な目の15~20ぐらいが良さそうです。

・Pips
 20~30ぐらいが推奨ですが、これもTakeProfit同様に
 時間足によっては少なく設定した方が良さそうです。
 TakeProfitもそうですが、通貨ペアによってボラリティも違うので
 通貨ペアに見合った調整が必要です。

・StopLoss
 0.01ロットから取引する場合は基本的にドローダウンしないことが
 前提になるのでデフォルト値でもいいのですが、0.1ロットからの
 取引を考えた場合は、現実的な損切り値を設定しないと破産します。
 10points3のEAと違って「MaxTrades」と「Pips」が考慮されていないことや
 インジケータ毎に独立して売買する為、指定に悩むところです。
 できれば(「MaxTrades」×「Pips」)+αぐらいは欲しい所ですが
 ドローダウンが許容できる範囲で設定すれば良いかと思います。

・MaxTrades
 推奨値は10以上ですが、Lotsを0.1とした場合資金によってはちょっと厳しいですね。
 エントリー条件を厳しく設定する場合は10より少なくても問題はないと思います。

・UseTrend_Filter
 falseだとトレンドに逆らった方向にエントリーするのでtrueの方が良いです。

・UseWeeklyFibo_Filter、UseDailyFibo_Filter
 GBPUSD, GBPCHF, EURJPY, USDCAD, EURCAD等は
 特にこのフィルタとの相性がいいようです。
 trueにするとエントリーの精度が良くなりますが取り引数が
 極端に減る場合があります。

 
今回紹介したパラメータを変更するだけでも、良いパラメータの組み合わせが
見つかると思います。次回はもう少し詳しくパラメータの説明をしたいと思っています。

この記事はVer1.72時点での検証記事となりますので、最新バージョンでは
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[ 2008/04/05 22:17 ] Multiple10Points-X2 | TB(0) | CM(6)
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今回は新たなMetaTrader4のEAをご紹介します。

「Multiple10Points-X2」という名前のEAなのですが
「10points3」から派生したEAのようで、ある方法によって「10points3」よりも
圧倒的に利益率が高くなっています。

元々の「10points3」は1つのテクニカル指標を使用した売買シグナルによって
売買を行っています。また、推奨される時間足が1時間足や30分足であり
少ない利益を積み重ねる手法であることから、得られる利益は少ないです。
(10points3のロジックの説明は過去記事を参照)

しかし、この「Multiple10Points-X2」は複数のテクニカル指標の売買シグナルで
エントリーするよう改良されており、エントリー回数増によって
得られる利益が大きくなっています。
また、トレンドを判断する複数のフィルター機能によって、リスクの調整も可能であり
非常に自由度が高いMetaTrader4のEAです。

稼動させている時の画像を載せておきます。非常に賑やかですね。



ダウンロード先
Multiple10Points-X2をダウンロード・・・
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ここから最新バージョンをダウンロードできます。
Multiple10Points-X2のダウンロードはこちらから

ソースは公開されておらず、ex4ファイルのみです。
「Multiple10Points_X2_v1.74.ex4」 をMetaTrader4のexpertsフォルダへ
「Turbo_JRSX.mq4」と「WASV.ex4」をMetaTrader4のexpertsの下のindicatorsフォルダへ

推奨通貨ペア:スプレッドが小さい通貨ペア全般
推奨時間足:時間足によってリスク調整可能です
        大きい時間足→リスク小、利益小
        小さい時間足→リスク大、利益大
初期ロット:マーチンゲール手法のEAである為0.01ロットが推奨されています

パラメータについて
forex-tsdにて主要パラメータの説明がされています。
http://www.forex-tsd.com/134979-post1.html
http://www.forex-tsd.com/141139-post25.html

検証してみた感想
まだ細かい部分まで検証できていませんが大きい時間足を使うと非常に
安定しているので、更にトレンド判断機能を組み合わせれば
初期ロット0.1でもいけそうですね。
バックテストを行う時、パラメータ「WASV_Trader」がtrueだと
ログが大量に吐き出されバックテストに時間がかかるのは私だけですかね・・・。
仕方が無いのでとりあえずfalseにしてますが。

更に検証してみて、良いパラメータの組み合わせがわかれば
報告しようと思います。皆さんもいろいろ試してみてくださいね。

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[ 2008/03/20 12:44 ] Multiple10Points-X2 | TB(0) | CM(24)
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