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MetaTrader4無料EAの検証や自作EAの開発日記など

管理人 FX投機家

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前回の記事に引き続き、海外フォーラムのForexTSDにて公開されている
MetaTraderのEA「EURGBP King」についてです。

今回は売買ロジックとパラメータについての説明しようと思います。

【売買ロジックについて】 ※「」内はパラメータ名称
「Start」~「End」で指定した時間帯のみ
RSIが「RSI_BUY」の値より小さくなったら買い
「RSI_SELL」の値より大きくなったら売りを行います。
エントリー時に、「TP」の値でT/Pをセット、「SL」の値でS/Lをセットする為
指値で決済となります。
決済後、RSIが「RSI_BUY_Zera」~「RSI_SELL_Zera」の水準に戻ると
次のエントリーが可能となります。
また、既にポジションがある場合はRSIの売買サインが発生したとしても
新規のポジションは持ちません。つまり、最高でも1つのポジションしか持ちません。

【パラメータの詳細】
続きをご覧ください。

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[ 2008/06/11 20:19 ] EURGBP King | TB(0) | CM(8)
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今回は海外フォーラムのForexTSDにて公開されているMetaTraderのEA
EURGBP King」を紹介します。

作者さんが最初アップロードしたファイルは一部バグがある為
改良されたバージョンを使用してください。
こちらの「EURGBP King.mq4」のリンクからダウンロードできます。

対象通過ペアはEAの名前の通りEURGBPで、時間足は5分足が推奨されています。

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[ 2008/06/09 19:46 ] EURGBP King | TB(0) | CM(5)
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以前ちょっとだけご紹介したPipMakerが
しばらくチェックしていない間にVer15までアップしていました。

以前からどういう変更があったかはまだ確認できていませんが
バックテストした感じではなかなか良さそうな感じがします。

参考バックテスト結果
期間:2008/01/01~本日まで
通貨ペア:GBP/USD
時間足:15分足
パラメータ:MoneyMangement=false それ以外はデフォルト
価格データ:ヒストリーセンター(MetaQuotes社)の価格データ
バックテスト結果

V15の公開日(5/3)以降もドローダウンは発生していないので期待はできそうです。
しかし、Pipmakerは基本的にドローダウンしないことを前提に作られているEAなので
非常にリスクが高いです。運用される場合は十分に検証が必要です。
最悪ロスカットに近い損切りが発生します。

ダウンロード先は海外フォーラムのforex-tsdです。
PipMakerV15はこちらの下の方にダウンロードリンクがあります。
http://www.forex-tsd.com/207993-post1021.html

また、PipMakerV14からAdaptiveRSIというインジケータを使用している為
こちらもダウンロードしてインジケータのフォルダに入れてください。
下の方にダウンロードリンクがあります。
http://www.forex-tsd.com/206698-post980.html

注意点等
MoneyMangementについては円口座に対応していません。(多分・・・)
利益目標値のProfitTargetがドル指定するようになっていることを
考えても、ドル口座向けですね。
また、デフォルトパラメータは0.01ロットの取引が可能な口座でないと
バックテストできませんのでご注意ください。

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[ 2008/05/20 19:21 ] PipMaker | TB(0) | CM(3)
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本日はMetaTrader4のEA「Multiple10Points-X2」検証報告その3です。
「Multiple10Points-X2」のEA紹介記事はこちら

説明記事の注意事項
管理人は日本語以外苦手(汗)なので、海外フォーラムからの情報2割
自分でバックテストをした結果からの情報8割でパラメータの意味を判断しています。
ですので、間違った情報をお伝えする可能性があります。ご了承ください。

さて、前回はこのEAがインジケータ毎に独立して売買しているという説明をしました。
今回はインジケータ関連のパラメータについて説明しようと思います。

このEAはRSI、Stochastic、Turbo-JRSX、DeMaker、WASVの5つのインジケータの
売買サインによってポジションを持ちます。
下記5つのパラメータを使用してインジケータの有効無効の制御ができます。
「RSI_Trader」
「Stochastic_Trader」
「TurboJRSX_Trader」
「WASV_Trader」
「DeMarker_Trader」
これらをすべて「true」にするとすべてのインジケータの売買サインで
ポジションを持ち、逆にすべて「false」に設定すると一切ポジションを持ちません。
調子が悪いインジケータの売買サインを状況によって「false」に設定したり
一つのインジケータの売買サインのみで取引するということもできるので
自由度は高いですね。

ここでちょっと注意事項
「UseIndicatorsConditions」を「true」としている場合はインジケータの売買サイン発生で
ポジションを持ちますが、「false」に設定するとインジケータの売買サインは
無視で常時ポジションを持ちます。
「UseIndicatorsConditions」はデフォルトパラメータである「true」にした方がいいです。
今後の説明は「UseIndicatorsConditions」が「true」であることを前提にします。

それではそれぞれのインジケータ毎のパラメータを見ていきます。

・RSI
 「RSI_Trader」:trueだとRSIの売買サインでポジションを持つ。
 「RSI_OB」:RSIがこの値以上になると売りポジションを持つ。
 「RSI_OS」:RSIがこの値以下になると買いポジションを持つ。

・Stochastic
 「Stochastic_Trader」:trueだとストキャスの売買サインでポジションを持つ。
 「STOCH_OB」:ストキャスがこの値以上の時、ストキャスのデッドクロスが
          発生すると売りポジションを持つ。
 「STOCH_OS」:ストキャスがこの値以下の時、ストキャスのゴールデンクロスが
          発生すると買いポジションを持つ。

・TurboJRSX
 「TurboJRSX_Trader」:trueだとTurbo-JRSXの売買サインでポジションを持つ。
 「TURBO_OB」:不明
 「TURBO_OS」:不明

・WASV
 「WASV_Trader」:trueだとWASVの売買サインでポジションを持つ。
 「TradeEntryMargin」:不明

・DeMarker
 「DeMarker_Trader」:trueだとDeMarkerの売買サインでポジションを持つ。
 「DeMarker_OB」:DeMarkerがこの値以上になると売りポジションを持つ。
 「DeMarker_OS」:DeMarkerがこの値以下になると買いポジションを持つ。


TurboJRSXとWASVはいまいちどういう売買基準なのか判断できませんでした。
インジケータの値はパラメータ「ShowDashboard」をtrueにした時に
チャート画面に表示されます。今回の説明とインジケータの値を見て
そろそろ売買しそうだなという判断ができるかと思います。

さて、管理人がなんでこのEAを解析しているのかといいますと
実は私が最近開発していた10points3関連のEAとこのEAに似通った部分が
あったからです。
面倒でどうしようか迷っていたのですが、このEAの複数インジケータでの売買
を真似した自作EAが出来上がりました。
今月のプレゼント企画はこの自作版EAのソースということにしようかと思っています。
もちろん只真似しただけでは意味が無いので、改良を実施しています。

それでは次回の報告をご期待ください。

この記事はVer1.72時点での検証記事となりますので、最新バージョンでは
内容が異なる可能性があります。ご了承ください。

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[ 2008/04/13 11:36 ] Multiple10Points-X2 | TB(0) | CM(8)
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本日はMetaTrader4のEA「Multiple10Points-X2」検証報告その2です。
「Multiple10Points-X2」のEA紹介記事はこちら

前回簡単にプロパティについて説明しましたが
今回はこのEAの肝である複数のインジケータでの取引について
説明を書こうと思います。

このEA自体の動きは10points3ロジックまとめの記事で書いた
10points3のEAの動きが基本となりますが、Multiple10Points-X2は売買サインが
複数のインジケータにて発生する為若干動きが異なります。

簡単に例えるなら、売買サインのロジックが異なる複数の10points3のEAを
同じ通貨ペアで同時に稼動させているというイメージでしょうか。

このMultiple10Points-X2に関してはプロパティからわかる通り
RSI、Stochastic、Turbo-JRSX、DeMaker、WASVの5つのインジケータの
売買サインによってポジションを持ちます。
基本的にそれぞれのインジケータによって持ったポジションが
お互い干渉されず、それぞれ独立してナンピンや決済がされます。

それでは例としてRSIの買いサイン発生後、Stochasticの買いサインが
発生した場合を考えて見ます。(フィルタ関係のロジック部分の説明は省略)

①RSIの買いサインが発生し「Lots」で指定したロット数の買い注文。
 同時に買値から「StopLoss」で指定したpips分下にストップロスをセット。

②残念ながら「Pips」分値が下がってしまった為
 「LotsMultiplier」×「①で取ったポジションのロット数」
 のロット数でナンピンの買い注文。
 ストップロスは①と同じ値をセット。

③値が上がり始めるとStochasticの買いサインが発生
 「Lots」で指定したロット数で買い注文。
 (ここで注意したいのが、インジケータ毎に独立して売買する為
 RSIのサインで既に持っているポジションに関係なく、初期ロットとなることです。)
 また、ストップロスは①②と同じではなく、Stochasticの買いサインが
 発生した値から「StopLoss」で指定したpips分下にセット。

④ナンピン買いした②の買値から「TakeProfit」分値が上がったため
 RSIの買いサインで取ったポジション①とナンピンしたポジション②が決済。
 (Stochasticのポジションはそのまま保持されます。)

⑤値が下がり始め、「Pips」値が下がる毎に
 「LotsMultiplier」×「直前に取ったポジションのロット数」で
 ナンピンを繰り返すもののストップロスに達してあえなく損切り。
 (ちなみにナンピン注文のストップロスは③注文時のストップロスと同じ値。)

以上、簡単に例を挙げましたが、インジケータ毎の売買が独立している
という点についてご理解頂けたでしょうか。
バッドエンドで終わってしまい書いていて嫌な気分になりました・・・。

間違っている所がありましたら、ご指摘頂けると助かります。

ふと思ったのですが、10points3の「Pips」下がったら、「Multiplier」倍して
ポジションを持つのを私は「ナンピン」と表現していますが
実際は微妙に違うような気がしています。
ですが、「マーチンゲールする」という動詞もなんかおかしいような気がするので
とりあえずわかりやすいイメージとして「ナンピン」としておきます。
ご了承ください。なにか良い言い方があればその方がいいのですけれども。

次回はそれぞれのインジケータがどのように売買サインを出しているかについて
説明をしようと思います。お楽しみに。

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[ 2008/04/09 22:37 ] Multiple10Points-X2 | TB(0) | CM(3)
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