FXシステムトレーダーの最新記事
トラコミュ FXシステムトレーダーズ♪Japan
先日紹介した10points3ですが私なりに改良を続けています。
今回は10point3の売買判断であるMACDを、他のテクニカル指標に
変更した場合どうなるか!?についての報告第一回目です。
まず手始めに試しているのが、VTのインジケータで有名なQQEです。
QQEはMetaTrader4用のインジケータもあるので、比較的簡単に取り込むことができました。
(MetaTrader用のQQEインジケータは
こちら)
QQE単体の売買シグナルでのパフォーマンスは実際あまり良いとは言えないのですが、10points3のロジックを使うと結構なパフォーマンスを発揮するようです。
そもそも10points3のロジックは、売買シグナル発生後、もたつきながらでもちょっとでもプラス方向へ値が動いてくれれば利益を得られるロジックなので、売買シグナル後にプラスに行く確立が高い売買シグナルを見つけられるかがカギになります。
言い方を変えると、シグナル後に間逆のトレンドが発生し、マイナス方向へ一辺倒に値が動かない売買シグナルです。
MACDでもある程度条件は満たされているのですが、シグナルの発生回数が少ない点(=利益が少ない)において、私は若干気に食わないのです。
それでは結果です!・・・と行きたい所なのですが
あいにくメインPCが故障し、サブPCでバックテスト中の為、検証に時間がかかっております(汗)
その為、QQEに変更した場合の検証結果については、また後日報告致します。
また、検証結果が良ければ、ソースを公開する予定ですので、ご期待ください。
別件ですが、おかげさまで、ブログ村システムトレード派のランキング20以内に初めて入りました。ブログを見てくださっている方々、真にありがとうございます。
これからもがんばっていきますので、応援よろしくお願い致します。
↓ポチッと応援クリックお願いします。
【応援クリック】ブログ村システムトレード派