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USD/JPYが1995年10月以来、12年5か月ぶりに100円を突破しました。
サブプライムローン問題の根深さを再認識させられます。
120円台だった頃がなつかしいですね。

さて、自分でシステムを開発している方や
システムトレード関連のFXの商材を購入された方など
システムトレードを行っている方は数多くいらっしゃると思います。
私も2年前くらいから株やFXのシステムをいくつか運用してきました。

システムトレードでは、システムが知らせてくる売買サインによって
売買を繰り返すわけですが、ポジション決済時に発生するリスクがあります。

・自動売買の場合
 PCが固まったり、インターネット回線が切断されて決済できないリスクがあります。
 特にPCを常時ブローカーと接続する自動売買の場合は発生する可能性は高いですね。
 朝起きたら信じられないマイナスに・・・なんてことにはなりたくないものです・・・。

・売買サインに従って手動で売買する場合
 自動売買同様PC環境でのリスクに加えて、就寝中に決済サインが
 出ていて良いポジションで決済できないというリスクがあります。

特にシステムトレードの中でも、決済の判断がテクニカル指標によって決定するシステム
(移動平均がゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売りのようなシステム)は
ポジション保有中は、上記リスクを抱えたまま運用することになります。

ではどういうシステムが上記リスクが抑えられたシステムなのかというと
決済指値(リミット)、決済逆指値(ストップ)が決定しているシステムです。
注文時に決済注文を同時に行い、利益幅、損益幅を限定する為
注文後は決済に対する上記のリスクを気にする必要はありません。
また、手動でやっている場合は、注文した後は決済まですることがないので
楽と言えば楽です。
そのことから、最近私はリミットとストップを限定したシステムを作るようにしています。
「10points3」はこの趣旨からは若干外れますが、リミットとストップは
ある程度固定していますね。

結局何が言いたいかというと、システムを開発する際は
実際に運用することを頭にいれて作った方が良いということです。
なるべく楽に、そしてリスクを少なくしたシステムの方が良いですからね。

システムの開発をされている方は
運用方法についても一度考えてみる事をお勧めします。

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[ 2008/03/13 22:58 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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